映画「望郷の鐘」上映会のご案内

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「中国残留孤児の父」と言われた山本慈昭。
みずからも満州で過酷な体験をしながら、生涯を残留孤児たちの肉親さがしにささげ、献身的な愛でささえた。その山本慈昭の生涯を生い立ちからたどった感動の物語。
http://www.gendaipro.com/bokyo_new/index_top.html

昭和20年3月10日の東京大空襲以後、東京他都市という都市は空襲によって壊滅状態となり、8月には広島・長崎へ原子爆弾を落とされて日本は敗戦を迎えますが、その直前の昭和20年5月1日長野県より、東京は8月4日に、その他の県からも中国大陸の東北部の満州に疎開と称して出かけて行ったのです。
戦前に報道規制によって中国での真実は知らされず、満州に行けば平和が待っているという話を信じまた夢を見て多くの日本国民は出か けていきました。その方々のほとんどは帰れないか死ぬために出かけていったのです…知っていたなら行く人はいなかったはずでした。
その結果、多くの子ども達が中国に取り残され命を失い、奇跡的に助かった子ども達にも過酷な運命が待ち構えていました。この子たちが後に「中国残留孤児」と呼ばれることとなります。

戦争が間近に迫りつつある今こそ、多くの皆さんにご覧頂きたい作品です。

7月11日(土)①14:30 ②18:30 コミセンわじろ(東区和白丘)
https://www.facebook.com/events/1859834767576054/

7月18日(土)①11:00 ②14:00 中央市民センター(中央区赤坂)
https://www.facebook.com/events/632122263591491/

7月21日(火)①14:30 ②18:30 早良市民センター(早良区藤崎)
https://www.facebook.com/events/720592438069017/

前売り 1000円(当日1200円)
小中高生は500円

前売り券ご希望の方は大橋法律事務所(担当後藤)まで下記フォームにてご連絡をください。
http://ohashilo.jp/contact/