市民と弁護士が行っている憲法学習会「terra cafe kenpou」

昨夜は、太田秀雄氏(チベットを知る会代表)を講師にチベットについて学習しました。

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歴史の実態と乖離した中国政府の説明。
中国は清朝時代から支配していたと主張するが、1950年に人民解放軍が来るまではチベットは独自国であった。
清朝皇帝とダライラマはそれぞれの宮殿に相手の肖像を祀り、相手の長寿と政府の安泰を祈っていた。
1959年3月10日、人民解放軍に対し30万人のラサ市民が蜂起。ダライラマと8万人のチベット人がインドに亡命。
チベットの人口600万人。
1995年、パンチェンラマ11世として認定された3日後に中国政府は家族共々拉致した。そして、中国政府は別の子どもを連れてきてパンチェンラマにした。
2008年の北京オリンピックの前に、チベットのことを世界に知ってもらおうとチベット人が立ち上がったが中国政府はチベット人を弾圧した。

映画「ルンタ」
http://youtu.be/J054cidpiGQ
KBCシネマで上映

チベット問題を知るにつけ、中国とチベットの関係って、日本政府と沖縄の関係のように感じました。チベットの弾圧をなんとかしなきゃいけないのと同じく、私たちは沖縄問題を解決しなければならないと強く思いました。

来週は、憲法講座11「財政・地方自治」です。
お楽しみに。

日時 9月15日(火)19:00
場所 光円寺門徒会館(福岡市中央区天神3-15-12)
内容 憲法講座11「財政・地方自治」
講師 二宮久也氏(弁護士)

terra cafe kenpouの今後の予定をおしらせします。
特に記載がない限り
火曜日19時〜光円寺門徒会館(天神3丁目15-12)です。
予定は入れ替わるかもしれません。下記サイトでスケジュールをご確認ください。
http://ohashilo.jp/lawyer/goto/active/terra-cafe-kenpou/
なお急遽会場変更になることもございます。変更の場合は下記サイトでご案内します。
http://ohashilo.jp/blog/
9月15日 憲法講座11「財政・地方自治」二宮久也氏(弁護士)
9月22日 休み
9月29日 「慰安婦問題を通して平和を考える」木村公一氏(牧師)
10月6日 幻のテレビドラマ「ひとりっ子」上映+大谷昭示氏(元RKB社員)
10月13日 朝鮮人慰安婦に関する映画「チョンおばさんのクニ」上映
10月20日 憲法講座12「憲法の保障」 八木大和氏(弁護士)
10月27日 「日韓未来バスツアー報告」(日高明子氏、田中美央氏)
11月3日 休み