よみがえれ!有明 湾内2陣3陣控訴審判決
「本件事業(諫早湾干拓事業)による干潟の水質浄化等の機能の喪失に加え、潮受堤防の締切りによる潮流速の低下、成層化、貧酸素化の進行、赤潮の発生件数の増加、底質環境の悪化等の要因が複合して、諫早湾の漁場環境の悪化を招来した高度の蓋然性があると認めるのが相当であり、これにより、諫早湾におけるタイラギ漁業及び漁船漁業の漁獲量が減少し、かかる状態が将来にわたり継続することが具体的に予想され」る。
諫早湾干拓事業によってタイラギ漁など有明海漁業に被害を与え、このまま開門しなければ将来にわたってこの被害が継続することを明確に認めた。
だからこそ話し合いが必要。
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