福岡市南区にある法律事務所、環境問題や平和問題、様々な人権課題、憲法を守る活動についても弁護士が全力をあげて取り組んでいきます。

後藤 富和

gotou

主な事件・活動

現在

  • 日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会
  • 九州弁護士会連合会環境問題に関する連絡協議会委員長
  • 九州弁護士会連合会人権擁護委員会
  • 福岡県弁護士会公害環境委員会
  • 福岡県弁護士会LGBT委員会
  • 福岡県弁護士会校則PT
  • 福岡県弁護士会動物愛護PT
  • よみがえれ!有明訴訟弁護団事務局次長
  • 中国人強制連行・強制労働事件弁護団
  • 原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団
  • 安保法制違憲訴訟福岡弁護団共同代表
  • 九州朝鮮高級学校無償化差別訴訟弁護団長
  • 環境法律家連盟理事
  • 福岡大学法科大学院非常勤講師
  • 福岡大学非常勤講師
  • 福岡県環境審議会委員
  • 中央区九条の会事務局長
  • 福岡地区朝鮮学校を支援する会共同代表
  • 市民連合ふくおか呼びかけ人
  • 交通事故被害者サポートセンター相談員

著書等

  • 「環境破壊の防止と新たな取り組み」(法と民主主義456号、2011年)
  • 「時空を越えた書簡集/よみがえれ!宝の海・有明海」(法と民主主義461号、2011年)
  • 「原発事故と私たちの権利~被害の法的救済とエネルギー政策転換のために」(日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会編、2012年)
  • 「馬奈木昭雄弁護士古希記念出版 勝つまでたたかう 馬奈木イズムの形成と発展」(記念出版編集委員会編、2012年)
  • 「原発を廃炉に!PART2-1万人原告の挑戦」(「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団編、2013年)
  • 「風がおしえる未来予想図 脱原発・風船プロジェクト〜私たちの挑戦」(原発なくそう!九州玄海訴訟「風船プロジェクト」実行委員会編、2014年)
  • 「ふくおか子ども白書2021」(特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡編集、2021年)
  • 「市民の意見 NO.185」(市民の意見30の会・東京、2021年)

略歴

  年    月   内 容
1987年3月東福岡高校卒業
1991年3月福岡大学卒業
2000年11月司法試験合格
2001年4月最高裁判所第55期司法修習生

弁護士としての活動歴

  年   月   活 動
2002年10月弁護士登録(福岡県弁護士会)よみがえれ!有明訴訟弁護団結成
2002年11月中国残留孤児の人権救済申立
2003年3月全国公害弁護団連絡会議事務局次長中国人強制連行・強制労働事件弁護団加入
2005年6月日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会委員(自然保護部会)
2006年2月日本弁護士連合会第49回人権擁護大会シンポジウム実行委員「生物多様性の保護を求めて~北の大地から展望する人と野生生物の共生」コーディネーター(~同年10月)
2006年11月日本弁護士連合会湿地保全・再生プロジェクトチーム事務局長(~2009年6月)
2007年9月日本弁護士連合会水俣病問題PT委員
2008年4月西南学院大学非常勤講師
2008年6月日本中国友好協会福岡支部支部長
2008年11月第10回ラムサール条約締約国会議(韓国)参加
2009年1月大橋法律事務所開設日本弁護士連合会第52回人権擁護大会シンポジウム実行委員「ストップ温暖化~HOTな心でCOOLな選択を」(~同年11月)
2009年5月環境法律家連盟理事
2009年6月日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会副委員長(~2010年5月)
2010年4月福岡大学法科大学院非常勤講師福岡大学人文学部非常勤講師
2010年10月第10回生物多様性条約締約国会議(日本・愛知)参加
2011年6月日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会自然保護部会部会長(~2014年5月)
2012年1月原発なくそう!九州玄海訴訟提訴日本弁護士連合会第55回人権擁護大会シンポジウム実行委員「豊かな海をとり戻すために~沿岸域の保全・再生のための法制度を考える」(~同年10月)
2013年8月中央区九条の会事務局長
2014年4月福岡県弁護士会公害環境委員会委員長(~2017年3月)
2014年10月第12回生物多様性条約締約国会議(韓国・平昌)参加
2015年4月福岡県知事選挙 立候補
2016年11月安保法制違憲訴訟提訴(共同代表)
2017年4月福岡県弁護士会常議員(〜2018年3月)
2017年4月福岡市立警固中学校父母教師会(PTA)会長(〜2019年3月)
中央区中学校PTA連合会会長(〜2018年3月)
2020年4月九州弁護士会連合会環境問題に関する連絡協議会委員長
2021年1月福岡県環境審議会委員
2021年2月日本中国友好協会福岡支部長退任
2021年7月日本若者協議会校則見直しガイドライン作成検討会議委員

講演・セミナー

  年  月  内 容
2021年2月大学講義「憲法9条」
市民連合ふくおか
2021年3月理不尽な校則NO!人権の視点で子どもを取り巻く環境を考える
青年法律家協会
2021年3月制服や校則について考えよう
臼杵の制服を考える会
2021年3月子どもの人権セミナー
子どもの樹ネットワーク福岡
2021年5月子ども家庭応援(おせっかい)ワーカー養成講座2021
ワーカーズコープ九州沖縄事業本部
2021年7月人権を学ぶ意味
西南学院高校
2021年7月校則の法的位置づけ 憲法と校則の関係、弁護士会の取り組み
日本若者協議会校則見直しガイドライン検討会議
2021年7月制服・校則問題から、学校が変わり始めている〜警固中学校PTA・福岡県弁護士会の取り組み
自由法曹団

メディア掲載履歴

  年  月  内 容 メディア 
2020年3月福岡市の中学校が「抜き打ち」で家庭訪問 生徒在宅確認で保護者が撤回求め要望書毎日新聞
2020年3月グッとラックTBS
2020年9月性差なくすはずでは…新標準服、男女別販売 長年の習慣?福岡市西日本新聞
2020年11月ツーブロ禁止、下着は白…『ブラック校則」見直しを日本経済新聞社
2020年12月ボタンの間から下着の検査「何でここまで?」校則は誰のためにあるのか共同通信
2021年1月日本政府は批准を、核禁条約発効、福岡でも歓迎の声朝日新聞
2021年2月タダイマ!「Be colorful これからの校則を考える」RKB
2021年2月めざましTVフジテレビ
2021年3月グッとラックTBS
2021年3月合理的説明ない校則の見直し 市民団体が教育委員会に要望 福岡NHK
2021年3月「男女一緒の体育館で下着の色をチェックされる」理不尽な”ブラック校則”福岡での実態は?TNC
2021年4月「シャツの胸を開けて下着チェック」”ブラック校則”で不登校になった女子生徒もフジテレビ
2021年4月ジェンダーレス制服で生まれた「子どもの自由」、福岡の公立中で始まった改革弁護士ドットコム
2021年4月札幌市立中で他クラス出入り禁止 専門家、不合理と指摘共同通信
2021年4月「私たちには居場所がない」中国残留邦人2世がコロナ禍で苦境に毎日新聞
2021年5月PTA入会「意思確認は? あいまいな線引き 加入率低下に懸念も熊本日日新聞
2021年5月校則見直し通知3割弱 全国教委アンケート 頭髪や下着の不合理規制、割れる対応岩手日報
大分合同新聞
中国新聞
長崎新聞
山口新聞
2021年5月明日につなげる―無償化裁判がもたらしたもの―朝鮮日報
2021年6月TREND NET 文部科学省が校則の見直しを要請Tokyo fm
2021年7月校則見直し協議会 LGBT団体参加 福岡市京都新聞
2021年7月校則見直し問題 若者の団体がガイドライン作成へ検討会を発足NHK
2021年7月校則見直しの基本原則を作成 西郷孝彦元校長らが議論教育新聞
2021年7月レイワの放課後「厳しい校則」見直す動きも〜福岡市の中学校RKB

趣味

  • ドライブ
  • サイクリング
  • 写真撮影
  • ダイビング
  • テニス
  • 映画鑑賞
  • 読書
  • 家庭では、一男二女の父親。

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