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福岡県弁護士会は、集団的自衛権の行使を容認する昨年7月1日の閣議決定と、それを具体化しようとして進められている安全保障法制の改変等に反対しています。
憲法9条は武力の行使を禁じ、戦力の不保持と交戦権の否認を定めています。
集団的自衛権の行使を認めたり、海外で武力行使をしたりすることは、憲法9条に違反し、認められません。
政府は、いま、集団的自衛権の行使を認めるだけでなく、自衛隊が世界中どこでも広く他国軍と一緒に活動することをめざしています。
これは憲法9条が禁じた外国での武力行使につながるものにほかなりません。
私たちは法律家として、憲法に違反する政府の行為や立法を認めるわけにはいきません。
集団的自衛権の行使や海外での武力行使につながら法律制定等は、「憲法違反です」との声をともに上げていきましょう。
日時 6月13日(土) 集会14:00〜 パレード15:30〜
場所 福岡市民会館(福岡市中央区天神5-1-23)
主催 福岡県弁護士会 Tel.092-741-6416
共催 日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
協力 戦争を許さない福岡県民委員会、九条の会福岡県連絡会
参加無料
基調講演 伊藤真氏(弁護士/日弁連憲法問題対策本部副本部長/伊藤塾塾長)
パレード 須崎公園→天神方面